京都の消化器内科・内科・内視鏡クリニック かんだクリニック -イオンモール京都桂川内-

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医師紹介

 

 

この度はかんだクリニックのホームページを閲覧いただき誠にありがとうございます。
新しい活気あふれる街、桂川に密着し、地域の発展に貢献するホームドクターを志し、開業いたしました院長の神田啓太郎と申します。
平成13年に京都大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院にて内科研修医として1年間臨床に取り組んできました。その後、救急医療を学ぶべく日本赤十字社和歌山医療センターに5年間在籍し、消化器内科を中心に、循環器科、呼吸器科、一般内科における知識や技術の取得に邁進してまいりました。同院での経験は自身の医師としての根幹をなしています。しかしながら、臨床医として治療の甲斐なく亡くなる末期消化器癌患者さんを多く受け持つうちに、徐々に自分に限界を感じるようになり、より幅広い視点で医療を見つめなおし、自分自身の経験の幅を広げることを意図し消化器内科の院生として大学院に進学しました。大学院においては、胃癌や大腸癌の研究を行い、学位を取得する傍ら、臨床においては4年間早期胃がんや食道癌、大腸癌などのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)に従事しておりました。大学病院の性質上、技術的に困難な症例が多いのが特徴で内視鏡の技術の向上に役立ちました。
大学院を卒業後も、大学に残り、引き続き研究と臨床に従事しておりました。臨床においては緊急時の食道静脈瘤を中心とした内視鏡処置や癌患者やパーキンソン病、脳血管疾患の患者さまの栄養管理(胃ろうを中心として)などを担当しておりました。
また、同時期に地域医療に貢献するために、京都北部の医療機関において高血圧や糖尿病、高脂血症を中心とした生活習慣病の治療に従事しておりました。今後はこのような様々な経験や知識、技術を地域の発展に生かすことができればと考え、開業に至った次第です。
まだまだ、未熟な側面も認められますが、この新しい町、桂川とともに成長できればと考えております。

 

※実際の院長はこんな人

中学、高校、大学と野球をやっていて、生粋のカープ男子です。

15年来の運動不足からくるメタボ改善のため現在運動療法、食事療法実行中。

 

院長 神田 啓太郎

院長

神田 啓太郎  Keitaro Kanda

学歴 :
京都大学卒
京都大学大学院医学博士
経歴 :
平成13年4月
京都大学医学部附属病院 (内科研修医)勤務
平成14年6月
日本赤十字社和歌山医療センター(内科)勤務
平成23年4月
京都大学医学部附属病院(G-COE研究員 AF)勤務
平成23年4月
京都大学医学部付属病院 消化器内科学講座
医員(病棟医長補佐)
平成27年5月
かんだクリニック開業
資格   :
内科認定医
肝臓専門医
消化器病専門医
消化器内視鏡専門医

 

電話:075-925-3311

※胃カメラ・腹部超音波(エコー)検査は電話予約可

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